ストーリー

chapter1

1 深夜、ODして行き倒れているヒロインを主人公がお持ち帰り
2 目を覚ましたヒロイン、男に見捨てられて自殺未遂したとさめざめ語る。
主人公はそれに同情、優しくする
3 ヒロインは一夜泊まった後置手紙を残して消えていく。
4 数日経って、研修中の主人公にヒロインが現れる(どうやって所在を突き止めたのか……?)。

chapter2

1 ヒロイン、主人公の部屋を拠点にネットストーキング活動を開始
主人公は朝から晩まで実習で忙しいので何をやっているのか知らない。数日間放っておく。
2 ヒロインが(褒められようとして)推理を披露。一枚の写真から自分を見捨てたターゲットの住所を特定する。
ストーカー行為は止めるようたしなめる主人公と衝突、初めての(主人公に対する)激高
3 ヒロインはまた置き手紙を残して消える。
4 数日後、ヒロインが青ざめた顔をして帰ってくる。
彼女曰く、彼女がターゲットの部屋に忍び込んだその時、ターゲットは何者かによって殺された。
しかし真犯人は密室から雲のように消え、彼女が犯人だとしか思えない状況になっていた。
現場から逃げてきた彼女は現在、容疑者として指名手配中……。


chapter3

1 ヒロイン、主人公の家にかくまわれることに。
ネット捜査と推理が思うように捗らず、自傷、暴言など行動化がひどくなる
甘えからのこきおろし→和解→仲直りのエロ①
2 一通りの行動化の後、抑うつ状態になっているヒロインを、主人公が励まし、親睦を深める
このイベントによって、主人公に対する信頼が芽生え、活力を取り戻す
3 主人公との交流から得たヒントを元に、推理を再開
ヒロインは真相にたどり着く


chapter4

1 ヒロインは真犯人を突き止める。
主人公同伴の元、真犯人と対峙。犯人は己の犯行を認める。
2 しかし、その後の方針で主人公とヒロインは対立し、喧嘩、流血沙汰
ヒロインの人間的成長を確信したのもつかの間、ヒロインはまた男(真犯人)を服従させ、自分の意のままにしようとしていたのだ。↓
3 気持ちの通じないヒロインに対してエロ②
4 ヒロインは三度主人公の元から去る。
数日後、ヒロインからの便りで、ヒロインが真犯人にすっかり入れ込んでいることが分かる。
失意の主人公。しかし、真犯人の経歴に不審な点があることに気づき、独自に捜査を開始する。

chapter5

1 主人公の捜査の結果、ヒロインから被害を受けた元彼氏たちがネット上で集まって、彼女に復讐するグループを立ち上げていることに気づく。
整形を施し経歴を偽っていた真犯人はそのリーダーであるようだ。
先日の殺人もヒロインを罠におびき寄せるための計画の一つであったことに気づく。
2 ヒロインの手口を真似して彼らのオフ会=ヒロインを血祭りに上げる会の日時と場所を特定。
3 現場である山奥の廃墟に急行。踏み込んだところを謎の人物に襲われる。
一方、監禁していたヒロインを被害者の会が血祭りにあげようとしたところ、縄で縛られたヒロインが主人公にすり変わっていることに気づく
そして、グループの中に隠れて紛れ込んでいたヒロインが男たちを逆に脅迫、成敗(ヒロインは直前になってこの会の存在に気づき、わざと罠にはまって彼らの悪事の証拠を握った)。
4全てが終わって安心したのも束の間、ヒロインがまた自殺しようとしているのを救助
ヒロインはそのまま精神科へ措置入院

epilogue

1 一年後、退院したヒロインと再会する。

  • 最終更新:2015-02-09 23:56:50

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